めいあちブログNeo

うちの犬たちのことと、旅行のことをつづったブログです。

健康第一

めいの獣医さんその後

あれから薬を続けていためいですが。
1ヶ月ぶりに血液検査と尿検査をしてきました。
BUN値が再び35にあがってしまってオーバーしました(; ;)。
HGB(ヘモグロビン濃度)とHCT(ヘクリマット)もややオーバー。
以前少なかったNa(ナトリウム)はほぼ正常値に。

尿の中にも結石のクズがみとめられ、BUN値が上がってしまったので、またしばらく薬を続けることになりました悲しい
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いつでも一緒なんです(^ ^;)


ひとつは私が悪いのです。
朝昼晩飲ませる薬、どうしても昼に戻って飲ませることがなかなかできず、時々ぬいてしまったことがあったりしたので・・・。
あと朝イチのおしっこで(本来通常より弱酸性に傾くはず)尿pHが7.0あるアルカリ尿なので、先生には今まですすめられませんでしたが、フードで調節を今後していかないとならないと思います(比重そのほかは正常で潜血もありませんでしたが)

2歳の若さで結石持ちっていうのはやっぱり珍しいそうで、基本的には生まれつきの体質でしょうねと言われましたが。
生活要因が引き金になってるわけだとは思うので、飼い主がちゃんと管理しないといけませんね。

めいの血液検査結果

とりあえず吐くのが収まったようなので、今日からまた薬を復活します。
関係ないけど、亜紗は体重7キロジャストになりました。
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で、一応検査表はとっておきますけど、記録のためにめいの血液検査の結果をかいておきます。
血液検査はチャベスの時に散々していて見方は随分なれてきたつもりだったけど、やっぱり奥が深いですねえ。<当たり前 続きを読む

一難去って

一難・・・まだ去ってはいませんが、また一難。
めいが吐きます。
昨日の昼、夜と薬をのませるとまもなく吐くようになりました。
多分、抗生物質を飲み続けていたので、それで急性胃炎でも起こしてるのかもしれません。
元気はあります(亜紗が寝ていても一匹で遊んでます)。
食欲もあるようです(食べたがってるめずらしく)
食後以外は吐きません。
ンチは立派なのを普通にしております。
なので、1日絶食で様子をみることにしました。
人間でも抗生物質続けてると胃炎起こすしね。
どのみち吐いちゃうので薬は飲ませても仕方ないし。
ホントは水分も控えた方が良いんだとは思いますが、なにぶん結石があるので水だけは自由に飲ませてます。いまのとこ水では吐いてません。
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心なしかやさぐれているめい

もー、めいー、チャベス兄ちゃんの体の弱いとこなんてマネしなくていいんだよっ。
せめて1年間くらいは犬の健康のことはなんの心配もしないで暮らしたかったー(;>_<;)
だんだんむかついてきてます。めいのことではなくて、行き場のない怒り・・・。
ちょっとホッとすると、「あまいよーん」といわんばかりの
何か私がわるいことをしてるなら、私に天罰くれればいいのに。
こういうイヤらしいやりかたはやめてくれーっ。

はやくなおってね悲しい

ヤター!

めい、獣医さんにいってきました。
私がごねたのがきいてしまったのか、今回とても丁寧にみていただけまして、診断結果も細かくかかれたものを頂いてきました。
前回の細かい数値と比較してかかれていたのでわかりやすかったです。

血中ナトリウムが低めという以外は今回ほぼ全ての血液数値が正常の範囲内に戻りましたです。
尿の方も前回はタンパクが+になっていたのですが、今回は±に。
この1週間飲み続けた結石の薬で色々と改善されているけど、結石の粉は出てることと、尿のPHが朝イチのおしっこで7.0のアルカリ性なので、引き続き結石用の薬を1ヶ月飲んで、1ヶ月後にもう一度検査することになりました。

結石も病気ですし。クセになるので今後気をつけなきゃならないことはありますけど、腎不全とは気持の上ではだいぶ違っちゃうので、正直とてもとてもホッとしました。
(先生に脅かされた格好になったのかな(^ ^;))
腎臓が悪いなら運動も制限しなきゃだし、最悪悪くなる一方になって長生きできないとかあるし、先生にも最悪3日おきに皮下点滴することになるといわれていたので。そうなったら体のおおきなめいのこと、肉体的にも金銭的にもものすごく大変になってしまうわけだし。
でも結石なら食事だけ気をつけて時々おしっこのPHを検査していけばいいわけだから、やっぱり全然気持が違います。
しかも薬でなんとかなりそう。

この結果ならば、むしろ2歳のこの時期にめいのウィークポイントがわかって良かったかもという気持になれます。
結石の出来やすい体質らしいとわかれば、今後気をつけるポイントがわかるしね。

この一週間はバカみたいに心配して食欲もちょっとなかったりして、めまいまでしてたんだけど(笑)、結果をみたとたんほーっとして肩の力がぬけてお腹がすいたので、妹とラーメン食べに行きました(爆)。
ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございました。
引き続き結石等になりやすい犬の食生活など、勉強していきたいと思います。
お騒がせしてすみませんでしたm(_ _)m

うーんどうしよう

会社遅刻で獣医さんに行ってきました。
今朝の尿もって。
めいもつれて。
なんだけど。尿はタンパクが出てるかでてないかくらいの検査のみで、薬を継続でというだけで終わってしまいました。
拍子抜け・・・。
めいつれていかなくても良かったのではなかろうか・・・。

今の獣医さんは人間的にとてもいい方で、チャベスの時には本当によくしていただいた恩義があります。
ただ、なにぶんご高齢なので、診断が正しいかとか、今時の病気の知識があるのかとかそういう点になると非常にあやしいです。
結石についてもちょっとつっこんでみたんだけど、うーむという返答しか帰ってこなかったし・・・。
ただうちから近い獣医さんの中では一番いい先生であることはたしか。
他の獣医さんはチャベスの時に獣医ジプシーして、もっと酷かったので・・・。
(1件はやたら検査はしてくれるんだけど、正直別な意味で信用できないっす。かなりぼったくりだし)
チャベスが以前いっていたところはまあいいんだけど、獣医さんが頻繁に変わるので今がいいかどうかわからないし、時間外診察は絶対にしてくれないので・・・。
ロックが手術をうけた獣医さんは24時間診療で先生も複数いて技術はあるみたいですが、なにぶん遠いのが難点。車で40分くらいかかります。
それに獣医ジプシーすることがいいのかどうかもわからない。

とりあえず検査は初診から1週間後以降の方がいいからということなので、日曜日に再検査してもらうことになりました。
なので、その結果でもう一度考えます。
今はどのみち日曜日まで私も動けないし(仕事あるし)
とりあえず会社に行ってきます・・・

余談・待合室に誰もいなかったので、めいとまっていたら、診察室からシーズーをだっこしたおばちゃんが出てきました。
「まあー、大きいわんわんいるわー、大きいわんわんよー、こわいねー、こわいねー、怖いから車に乗って待ってましょうね。ああこわい」
・・・何が大きいわんわんだっ、あんたのだっこしてるのだってわんわんだっっ怒り

病院に行ってきました

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獣医さんにいってきました。
結果はあんまりよくありませんでした。
でもとりあえず5日間薬を飲んでみてその結果でまたちがってくるので、様子をみることになりました。

尿をもっていったところ非常に微量だけど結石の粉のようなのが見て取れるので、尿路結石になったかなりかけかと思うということでした。
で、血液検査もしました。
BUN値が高いです。37ありました。
なので腎不全の可能性もありますといわれました。
他に異常値はナトリウムが低かったです。<これの意味はいまいち
でも白血球は正常なので、膀胱炎ではないと思うけど・・・とのこと。
腎臓を患って結石なのか。
結石になって腎臓もわるくなりかけてるのか。まだ尿路がやられてるだけでまだ腎臓は無事なのかは今回の検査ではわからないので、とりあえず抗生物質(ファロム錠)と結石の薬(ウロカルン錠)とサプリメント(SOD獣医用)をもらって帰ってきました。
5日後にもう一度検査をうけます。 続きを読む

ちょっと心配

めい、以前は散歩中にしっこしたりすることはありませんでした。
亜紗が来た後くらいから散歩中にしっこすることが急に増えました。
子犬を迎えてマーキングでもするのを覚えてしまったのか!?と思ったんだけど。
トイレシーツにしっこする回数も以前より増えてるような気が・・・。 続きを読む

笑うカイチュウ

てつはるパパにいわれたとおり。
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亜紗のかわいいおなかの中には回虫さんがお住まいになってました困った

同胎兄弟二匹にムシが出たってことで、俄然不安になりまして(^^;)
かけこみで亜紗のうんちだけ今日はもっていってみてもらったのですが。
しっかりおりましたドクロ
顕微鏡のモニターに映された亜紗のうんちにはカイチュウさんの卵が二個。
見せてもらいました。
で、駆虫薬もらってきました。
めいにも移ってるかもしれないということで、めいと亜紗の分。
夜飲ませました。
亜紗は2週間後にもう一錠。
めいは2週間後に検便します。
ひわわ。

明日の朝がこわいっす。

一番大事なこと

犬の健康。私にとってはこれが一番大事です。
長いこと、病気の見本市みたいなチャベスと暮らしてきたので、本当に心から健康一番と思います。

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犬種的になるのは普通のこととかいうびっくりな方もいるような、ジャーマンシェパードの股関節形成不全。
幸い現状めいは問題なさそうですが(検査してないのでありませんとは言い切れませんが)、子犬の頃からその点はとても気をつけてきました。

亜紗は犬選びの段階から、先祖代々や飼われた先の人などの情報が多いところで、丈夫そうな家系の犬をというのを優先して今のブリーダーさんを選びました。
でもまあ当然ですが100%ということはないんですよね。
だから、丈夫な家系だから何も心配なく安心して乱暴に育てて大丈夫ってことじゃないわけです。
亜紗を引き取る少し前に、亜紗のパパのラインから重篤な股関節形成不全の犬が出て、1歳で手術を受けたという話をききました。その同胎盤の兄弟も股関節形成不全だったと。
パパもママも股関節の状態は良好の部類だというのはブリーダーさんによって検査済みですが、系統のどこかにそういう因子があれば覚醒ででてくることもあるわけで、そういうこともあるのかなと思いました。
一応ブリーダーさんによれば、1歳で手術を受けた犬は1歳未満で激しい運動をしたための亜脱臼であって(レントゲンは取り寄せたということ)股関節形成不全ではなく、胴体の兄弟はペンヒップ式の検査でひっぱられすぎてはずれたらしいという見解だそうですけど。
この見解通りならようするに、飼い主の責任問題ということですね。 続きを読む
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