めいの生活環境はちょっと複雑です。
めいの飼い主家族は、ひーさん、ひーさんの弟、ひーさんのご両親、ひーさんの妹のひーちゃんの4世帯に別れています。
みんなそれぞれ近いけど別なところにすんでいるのです。

めいをもらってきたのはひーさんの弟ですが、ひーさん弟家ではその当時犬を飼える状況ではなかったので、お父さんが飼い主になりました。
茨城県というところは大型犬の飼い方に特別な条令を設けていて、シェパードを飼うためにはちゃんとしたオリを庭につくらなきゃなりません。
そのオリがつくれるのもお父さんのおうちだけでした。
おとうさんはめいのために庭の塀のうちがわに塀より高くてめいが飛び出せないフェンスをたてて、さらにお庭にオリをつくってくれました。雨よけつきです。
でもお父さんとお母さんもジャーマンシェパードのめいを全部面倒みるのは無理でした。
しつけやご飯の管理はちゃんとしなきゃ、大きい犬なんだからーと犬オタクのひーさんは自分で言ってしまった手前、めいの世話係はひーさんがすることになりました。

なのでめいは朝ひーさんにお父さんとお母さんのお庭におくっていってもらってそこで昼間一日を過ごし、夜はひーさんが迎えに行ってひーさんの家のおうちの中で暮らすことになりました。
ひーさんのおうちにはめいの大きなクレートが置かれました。
めいのドッグベッドもあります。
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めいは通い犬として暮らしています。
週末はひーさんがいれば一日ひーさんの家ですごしますが、ひーさんが出かけるときにはやっぱりおとうさんのおうちに通います。
たまああに、ひーさんの弟のおうちにでかけたり、ひーさんの妹のおへやに泊まりにいったりもします。
めいは家がいっぱいあるくらしをしています。